がん予防の食事
 

生活習慣病と位置づける癌(がん)

癌(がん)は遺伝性のものというよりも、生活習慣病と呼んでも問題はないと思います。 
それは、日本という国の発展によって、 
発症する癌(ガン)の種類も変化しているからです。 
 
戦後の日本の生活様式は、欧米型へと、どんどん変化を遂げてきました。 
 
その結果、肉食の傾向が増し、動物性脂肪の過剰摂取、運動不足・・・・ 
といった要因の拡大化により、 
いわゆる、欧米型の癌(がん)が多く発症するようになりました。 
 
▼このビデオをご覧下さい。

井上俊彦のメディカル・イーティング(ガン篇)〜癌克服への挑戦〜 
 
欧米型の癌(ガン)とは、 
肺がんであったり、乳がん、子宮がん、前立腺がん、大腸がん、 
といった癌(がん)の種類をさします。 
 
発展途上にあった時期の日本では、 
細菌性、ウイルス性の癌(ガン)の発症率が多くありました。 
 
飲み水や、食品の衛生状態があまり良くなく、 
冷蔵庫などの電化製品の普及率が低かった時代には、 
子宮頸がん、肝臓がん、胃がんといった、細菌性、ウイルス性の癌(がん)が 
多く見つかっていました。 
 
しかし、人が暮らすインフラが整備され、高度成長と共に人々の生活が豊かになり 
アメリカやヨーロッパの文化を取り入れる時代に変化すると同時に 
癌(ガン)の発症例も、徐々に、欧米型になっていったのです。 
 
このような状況から、癌(がん)は遺伝性の病気というよりも、 
生活習慣病と位置づけて考える事が重用視されます。 
 
癌(ガン)を抑制するには、日頃の生活を見直すことが、一番大切なのです。

 
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ガン予防への食事アドバイス
数々のガン患者の食養理論の決定版!
井上俊彦のメディカル・イーティング(ガン篇)〜癌克服への挑戦〜