がん予防の食事
 

癌(がん)は感染病ではない

本来、癌細胞は、自分の身体の、一般細胞の異変によって生まれるものです。 
たとえ、どんなに仲の良い人、恋人、夫婦であっても、 
自分以外の人から伝染するような、細菌感染病ではありません。 
風邪や食品中毒のような病気ではないのです。 
 
ただし、癌(がん)の中には、まれに、ウイルスや細菌によって 
発症するものもあります。 
 
子宮頸がん、肝臓がん、胃がん・・・・等が、これにあたります。 
 
▼このビデオをご覧下さい。

井上俊彦のメディカル・イーティング(ガン篇)〜癌克服への挑戦〜 
 
今現在、判明している範囲では、 
ヒトパピローマウイルス、B型・C型の肝炎ウイルス、ヘリコバクター・ピロリ菌、 
といったものが大きく関係しています。 
 
子宮頸がんは、女性の子宮の入り口に出来る癌(ガン)です。 
これは、SEXでヒトパピローマウイルスに感染することが原因になります。 
SEXでコンドームを使用したり、事前のワクチンの摂取で予防が可能です。 
 
肝臓がんは、B型・C型の肝炎ウイルスへの感染が原因になります。 
これは、血液製剤等のニュースで、一時期、話題になりましたが、 
ほとんどが輸血行為による感染です。 
 
胃がんに関係する細菌としては、ヘリコバクター・ピロリ菌があります。 
この菌は、飲み水や食べ物の摂取から胃の中に入り込みます。 
ただし、食物の衛生状態の良い最近では、減少傾向にあります。 
 
現実としては、SEXによって女性が感性する、子宮頸がん、以外は 
人から人に感染する癌(がん)というものはありません。 
癌患者さんとのコミュニケーションで感染を心配する必要もありません。

 
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ガン予防への食事アドバイス
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井上俊彦のメディカル・イーティング(ガン篇)〜癌克服への挑戦〜