がん予防の食事
 

癌(がん)は遺伝によるものなのか

健康診断の問診表で、「ご家族の中で、癌(がん)と診断された方はいますか?」 
みたいな質問に、「はい・いいえ」で答えた方は沢山いらっしゃると思います。 
 
癌(ガン)は、世界的にも高い死亡原因の一つですから、 
家族という定義を、親戚までに範囲を広げると、 
だいたいの方のお身内には、癌(がん)で亡くなられた方がいらっしゃると思います。 
 
▼このビデオをご覧下さい。

井上俊彦のメディカル・イーティング(ガン篇)〜癌克服への挑戦〜 
 
では、癌(ガン)は本当に、遺伝する病気なのでしょうか? 
 
ここに、一卵性双生児のデータがあります。 
ご存知のように、一卵性双生児は、全く同じ遺伝子を親から引き継いでいます。 
 
もし、癌(がん)が遺伝によるものでしたら、 
一卵性双生児の一人に癌(ガン)が発症した場合、 
他の一人も時期を同じくして、発症しても不思議ではありません。 
 
しかし、一卵性双生児の場合、二人共に、癌(がん)になる確率は、 
現実には、1割程度しかありません。 
 
ですので、癌(ガン)という病気は、現在では、患者さんの過ごされて来た、 
生活や習慣、環境に、依存すると言われています。 
 
特に大きな要因と言われているものには、 
タバコを吸う事、偏った食生活、極度の運動不足から来る 
身体が、本来持っている、免疫力の低下や、遺伝子の変異などが上げられます。 
 
我々の生活習慣と、癌(がん)の発症には、大きな関係があるようです。 
 
どんな人の身体の中でも毎日、癌細胞は必ず作られています。 
ただ、あなたの頼もしい免疫細胞が、不要の癌細胞を毎日、やっつけてくれている。 
このような、微妙な状態の中で、私達は生活を送っています。 
 
私達に出来ることは、これら、心強い免疫細胞の活動を助けるような生活、 
癌(ガン)になるリスクを可能な限り排除するような生活をしていく事につきます。

 
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ガン予防への食事アドバイス
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井上俊彦のメディカル・イーティング(ガン篇)〜癌克服への挑戦〜